幽霊が非常識ではなくなった?最終物理学は別次元を示唆している。


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幽霊と言えばオカルト現象の代表だ。

幽霊なんて存在しないのが一般的な常識であるけど。

そんな常識が覆るかもしれない。

なんと最新の物理学では余剰次元が存在する事を示唆しているのだ!

これが本当ならば何でもありの世の中になる可能性がある。

 

余剰次元とは私たちの空間3次元+時間のそれ以外の次元のことです。

すべて合わせると11次元あると考えられている。

つまりは7次元が別にあるということ、

この根底にあるのがヒモ理論やM理論なのだが。

今では肯定的に研究されている理論なのです!

 

それだけでなくヒモ理論では様々な宇宙があると示唆している。

パラレルワールド、平行宇宙、ブレーン宇宙などなど・・

摩訶不思議な宇宙が存在する事が示唆されているのだ。

 

理論上は私たちと同じ人が数センチずれた場所にいる。

平行宇宙とはそんな考え方です。

ただ次元がことなるのでこちらからは見えないだけ。

幽霊みたいなものです。

見えないということは観測もできないのですが、

それでも重力だけは余剰次元に行き来できると考えられています。

重力はグラビトンという素粒子なのですが。

これが発見できればノーベル賞ものの大発見になるのです。

同時に別宇宙をグラビトンを使って観測できる可能性があります!

 

このグラビトン、余剰次元、別宇宙が幽霊と関係あるのか?

それが解明できれば幽霊の存在を証明できる可能性があります!