2045年に我々はターミネーターに支配される!

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2045年問題というのをご存知だろうか?
これはコンピューターが人間の頭脳を超えてしまう。
そう予想されている年なのである。
それは素晴らしいなんて言っている場合ではない。
この年に我々人類はコンピューターに支配されてしまう。
そんな噂があるのである。
これが2045年問題と呼ばれている。

では実際にそうなる可能性はあるのだろうか?
既に人工知能の技術は大きな成果を上げている。
チェス、将棋、株式売買、認識技術などで目覚ましい成果を上げている。
限られた問題では人間の頭脳を超えてしまっている。
そう考えていいだろう。

今のところは一定の範囲で成果を上げているだけ。
それ以上のことは人間にはかなわない。
人間の場合はゼロからイチを考えることができる。
コンピューターはゼロからは何も考えてくれない。
その点ではまだまだなのだが。
あと30年後にはそれもできてしまうと考えられている。

では人工知能が人間を超えたらどうなるのか?
もし人工知能に悪意が目覚めたとしたら。
それが非常に厄介なのである。
あくまでも頭脳があるだけなので。
物理的には何もできないはず。
しかし、インターネットでつながった世の中である。
悪さをしようと思えば何だってできてしまう。

ネットワークを麻痺させて、あらゆるものを支配してしまう。
そんな可能性もある。
更に人間のような体を手に入れようとするだろう。
これは意外と簡単なのかもしれない。
人間には難しい設計もたやすくこなしてしまうだろう。
人間のようなアンドロイド型の人体を設計する可能性がある。
非常に精密で完璧な人体をである。
完成した設計図を3Dプリンターで出力すればいいので。
人工知能にとってはたやすいだろう。

完成したいわば映画のターミネーターのような人体である。
人間よりも丈夫でパワーもあるだろうからとてもかなわない。
そのようなターミネーターを量産しはじめたら終わりだ。
私たち人類はとても勝ち目はないのである。
人類はいとも簡単に破滅させられるのである。
それが2045年に起こるかもしれないと懸念されているのである。
あと30年しかない。
我々はどうすればいいのか問われている。