宇宙人はなぜ地球に来れるのか?

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宇宙人というのはオカルトの代名詞みたいなものです。
宇宙人とUFOというのは非科学的に考えている人が多いです。
なぜそう思ってしまうのでしょうか?

宇宙人が宇宙にいるのかという論争から始まってしまいます。
この広い宇宙に宇宙人はいるかも知れない。
そうです。
人間だっているんだから他の惑星に宇宙人がいても不思議ではない。
人間だって宇宙人に含まれているという考え方もできます。

しかしながら、宇宙人がいたとして。
どうやって地球まで来れるの?
それこそ非科学的なんじゃないか。
そう感じている方も多いことでしょう。

地球から一番近い恒星の惑星でも約4光年あるわけです。
そこに宇宙人がいたとして。
光の速さでやってきても4年もかかってしまうのです。
だから絶対来れる訳がないと思われるのです。

これが遠い恒星だと何万光年もあるのですから。
もう絶対に不可能でしょうということになります。

しかしながら、本当にそうでしょうか?
もし光速のUFOに乗って宇宙人が来たならば。
どれくらいの時間がかかるか考えればはっきりします。
ここで重要なのがアインシュタインが考えた相対性理論の考え方です。

実は光速で移動するUFOに乗っているならば機内の時間はゆっくりと進みます。
宇宙人が感じる時間がゆっくりでほぼ止まっているということです。
これは移動した距離が多くても同じです。
光速で移動しているならばUFO内部は時間がほぼ止まっているのです。

つまり、宇宙人の短時間でものすごい距離を移動できるということです。
(対照的に地球にいる人は何十年もすぎるが)
1光年を移動するのに宇宙人は短時間でできるわけです。
光速であればです。

そんなことあり得ないと思われるかもしれませんが。
相対性理論ではあり得る現象なのですから面白いです。
結論としては、非常に遠くの惑星から宇宙人がやってきている可能性がある。
こんな摩訶不思議なことがありうるのです。