人類の祖先は火星生物だった?

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火星に生物がいるとかまさにオカルトなのだが。
現在ではオカルトの話でもなくなってきた。
それは本当に現在でも火星に生物がいるのでは?
そう思われているのである。

しかも火星の生物が我々人類の祖先だったという。
とんでもない話まで出てきている。
それを証明するべくNASAは探査機を送って調べている。
これはもうご先祖様探しの状態といっていいだろう。

では本当に火星に生物が存在したのだろうか?
現在の火星は生物が存在するには非常に過酷な場所だ。
酸素や大気はほとんどなく、水も表面上にはない。
気温も非常に低いので生物がいるとは考えられない。
しかし、昔の火星は水があり地球に近い環境だった。
そう考えられている。

昔は地球に似ていたので生物がいた可能性がある。
そう考えられているのである。
その生物が隕石に乗って地球にやってきた?
こんな摩訶不思議な仮説が考えられているのである。

なぜそんな仮説がでてきたのかというと。
地球で最初の原始生物が誕生した可能性は低いからだ。
昔の地球では環境が厳しすぎたと考えられている。
地球全体がマグマの塊のような環境だったと考えれている。
そのような場所で原始生物が誕生した可能性は低い。
そう考えられているのだ。

そうなると宇宙から隕石に乗ってやってきた?
そんな突拍子もない仮説が出てきたのだ。
しかし、その隕石はどこから来たのか。
どこから生物が誕生したのかと考えたとき。
火星に生物が誕生してそれが隕石でやってきたという。
とんでもない仮説が生まれたのである。
もちろん今のところ仮説にすぎないのだが。

もし火星に生物の痕跡が発見されたら。
もしかすると仮説ではなくなる可能性もある。
その時は意外と早く訪れるのかもしれない。

2045年に我々はターミネーターに支配される!

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2045年問題というのをご存知だろうか?
これはコンピューターが人間の頭脳を超えてしまう。
そう予想されている年なのである。
それは素晴らしいなんて言っている場合ではない。
この年に我々人類はコンピューターに支配されてしまう。
そんな噂があるのである。
これが2045年問題と呼ばれている。

では実際にそうなる可能性はあるのだろうか?
既に人工知能の技術は大きな成果を上げている。
チェス、将棋、株式売買、認識技術などで目覚ましい成果を上げている。
限られた問題では人間の頭脳を超えてしまっている。
そう考えていいだろう。

今のところは一定の範囲で成果を上げているだけ。
それ以上のことは人間にはかなわない。
人間の場合はゼロからイチを考えることができる。
コンピューターはゼロからは何も考えてくれない。
その点ではまだまだなのだが。
あと30年後にはそれもできてしまうと考えられている。

では人工知能が人間を超えたらどうなるのか?
もし人工知能に悪意が目覚めたとしたら。
それが非常に厄介なのである。
あくまでも頭脳があるだけなので。
物理的には何もできないはず。
しかし、インターネットでつながった世の中である。
悪さをしようと思えば何だってできてしまう。

ネットワークを麻痺させて、あらゆるものを支配してしまう。
そんな可能性もある。
更に人間のような体を手に入れようとするだろう。
これは意外と簡単なのかもしれない。
人間には難しい設計もたやすくこなしてしまうだろう。
人間のようなアンドロイド型の人体を設計する可能性がある。
非常に精密で完璧な人体をである。
完成した設計図を3Dプリンターで出力すればいいので。
人工知能にとってはたやすいだろう。

完成したいわば映画のターミネーターのような人体である。
人間よりも丈夫でパワーもあるだろうからとてもかなわない。
そのようなターミネーターを量産しはじめたら終わりだ。
私たち人類はとても勝ち目はないのである。
人類はいとも簡単に破滅させられるのである。
それが2045年に起こるかもしれないと懸念されているのである。
あと30年しかない。
我々はどうすればいいのか問われている。

タイムマシーンは物理的に可能だ!

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タイムマシーンは時間を自由に行き来する乗り物。
それは映画などの空想物語にでてくるマシーンです。
自由に時間旅行ができるのか?
そんな疑問をお持ちではないでしょうか。

タイムマシーンでも二通りに分けられます。
・未来にいくことができるのか?
・過去にもいくことができるのか?
どちらも無理なのか?

結論を言えば。
未来にいくことは難しくないです。
過去にいくことは難しいです。
しかし、不可能ではないです。

未来にタイムトラベルするのは比較的簡単です。
光速に近い乗り物があれば未来には行けます。
光速ですから光のスピードなのですが。
そんな凄い乗り物が必要です。
その機内は時間がゆっくりと進むので。
結果的にドンドン未来にいくことができるのです。

では過去にいくことはできるのでしょうか?
これは光より早いスピードの乗り物が必要です。
しかしながら、光より早いスピードの乗り物は不可能とされています。
だからその方法では無理です。

でもアインシュタインの一般相対性理論では不可能でないんですね。
ではどうすれば過去に行けるのでしょうか?

ワームホールを使うという方法が考えられています。
ワームホールとは宇宙に空いた虫食い穴です。
この穴の出口と入口を使います。
出口は遠くに離しておきます。
そして入口から飛び込むを出口の時間に戻るという。
こんなとんでもない発想なのですが物理学上は不可能でないと。

ブラックホールがワームホールだと考える科学者もいるので。
ブラックホールに飛び込めば過去に行ける可能性もある。
もし押しつぶされなければ出口はホワイトホールから出てくる。

また近年ではUFOが未来から来たタイムマシーンなのでは?
そう考えている人も多いようです。
未来人が我々の時代を変えてしまわないように。
UFOで遠くから観察している。
そんな摩訶不思議な出来事が真剣に考えられています。

超能力はあるのだろうか?

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超能力の存在を信じていますか?
これもまたまたオカルトの分野ですが。
最近はあまり注目されなくなりました。
テレビの影響だと思いますが。
マジックとかトリックとか使ってしまって。
不思議な現象を起こしてしまうので。
超能力もトリックでないの?
そんな風潮がでている感じがします。

では超能力はやっぱりないのでしょうか?
最近では科学者が本気で研究している分野です。
実は超能力はある可能性が否定できなくなってるのです。
それは超能力の実験結果から否定できなくなった。
そんな感じです。

ではどんな実験をしているのでしょうか?
光子を使った実験などがわかりやすいです。
ある被験者に協力してもらいます。
光子が広がる分布を調べるという簡単なものです。
そのときに被験者に一定のイメージをしてもらいます。
するとそのイメージ通りの結果に分布がなるというものです。
分布なので確率的試験なのですが。
確率上絶対あり得ない分布になる。
それが超能力がある証拠ということです。
これは否定できない事実です。

また別の実験では乱数発生装置を使ったもの。
この装置から作られる乱数を観察する実験です。
乱数なのでまったくランダムの数を作りだします。
実験では被験者に協力してもらい。
ある時間に意識を集中してもらいます。
すると乱数データに影響を及ぼすというものです。
ここでも確率的な実験なのですが。
意識が乱数発生装置に何らかの影響を与えた?
そうとしか思えない結果が出てくるのです。

これらの事実をどのように考えるべきか?
人間の意識が他のものに影響を与える。
これは超能力の一つではないのか。
そんな結論になってしまうのです。
ここでポイントとなるのは。
超能力が非常に小さな力であるということ。
例えば、スプーン曲げのような大きな力ではない。
モノを動かすとか大きな力ではない。
非常に小さな影響を与えるだけの力である。
そう考えられるのです。
具体的に言うならば、素粒子レベルに影響を与える。
そんな小さな力なのです。
これが超能力と言えるのか言えないのか。
結論はまだ出ていません。

神様は存在する可能性がある?!

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神様がいるかいなかのか。
そんなことを考えてみたことありますか。
神様って存在はかなりオカルト的ではあります。
科学的に見れば絶対にいないと思われる分野です。

そもそも神様って何でしょうか?
この世は神様が作った。
宇宙創成の源のような存在です。
つまりですね。
ビッグバンを起こして宇宙を作ったのは神様なの?
(ビッグバンとは宇宙の始まりの大爆発のこと)
そんな論争が巻き起こってきます。
科学的にもまったく根拠のないことに思えます。

しかしですね、もしかすると神様がいる可能性も。
完全に否定できなくなったんです。
その神様ってのは、知的生命体のことを指します。
人間のような知的生命体がこの宇宙を作ったってこと。
またまた絶対にあり得ない話なんですが。
実は現代科学ではあり得る話になってきました。

欧州に欧州合同原子核研究機構(CERN)という研究所がありまして。
世界最大の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)で実験をしてるんです。
それはビッグバンを意図的に起こす実験です。
ビッグバンを人間が起こせる可能性が出てきてるのです。
もし本当にビッグバンが起こったら地球は消えます。
一瞬に吹き飛びすべての人は即死します。
何か怖いですね。

そのビッグバンですが人間が起こせる可能性があるならば。
別宇宙の宇宙人が起こせる可能性だってあるのです。
もしそうならば、我々の宇宙は宇宙人が作った。
そんな摩訶不思議仮説もできるわけです。

そうなると神様は宇宙人で知的生命体だったという。
とんでもない結論になってしまうのです。
別の考えとして。
我々はモルモットだという仮説もあります。
宇宙人の実験台として作られた宇宙の中のモルモット。
この宇宙じたいが実験台の中だという。
とんでもない仮説まであるんです。
我々は生かされているだけ??
宇宙人に常に監視されている??
ここまで来るとオカルトを超えちゃった感じです。

あの世とはどこにある?

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死んだらどこに行くのか?
そんな疑問をお持ちでないでしょうか。
それは死んだ人しかわかりませんが。
もしかしたら別の宇宙にいくかもしれません。

では別の宇宙ってなんなの?
一般的に考えられている天国とは違います。
死んだら天国に行くはちょっと考えらえません。
科学的に見るとです。
別宇宙という意味では影の宇宙や別次元の宇宙。
更にパラレルワールドなんてものもあります。

これらは物理学で真剣に考えられている宇宙です。
別次元ですが、これは量子力学では非常に小さいものです。
この世界は11次元からできているのですが。
それじたいがオカルトに感じられます。
でも真剣に研究されている分野です。

影の宇宙なんてのもあります。
これはダークマターやダークエネルギーが関係する宇宙です。
ここに人間のエネルギー?が行けるのかはわかりません。
でもエネルギーであればなんら関係している可能性があります。
この影の宇宙については存在すると考えらえています。
そして多くの研究者に関心のある分野です。

パラレルワールドはとんでもなく多くある他宇宙すべてです。
これも実際にあるのでは?と考えられています。
パラレルワールドにある別宇宙とわれわれの宇宙の関係性。
それがどこまで関係があるのかが問題です。
基本的には行き来できないのでは?と考えられています。
しかしながら、ワームホールを使えば一方的に行くことができる?
ワームホールとは宇宙と宇宙を繋ぐ細長いくだです。
非常に細いのでエネルギーだったら可能かもしれません。

そういえば死んだ後に暗いトンネルを通るなんて言われています。
それこそがワームホールとはいえないでしょうか?
そうなるともしかして他宇宙に瞬間移動しているってことも。
考えられなくありません。

宇宙人はなぜ地球に来れるのか?

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宇宙人というのはオカルトの代名詞みたいなものです。
宇宙人とUFOというのは非科学的に考えている人が多いです。
なぜそう思ってしまうのでしょうか?

宇宙人が宇宙にいるのかという論争から始まってしまいます。
この広い宇宙に宇宙人はいるかも知れない。
そうです。
人間だっているんだから他の惑星に宇宙人がいても不思議ではない。
人間だって宇宙人に含まれているという考え方もできます。

しかしながら、宇宙人がいたとして。
どうやって地球まで来れるの?
それこそ非科学的なんじゃないか。
そう感じている方も多いことでしょう。

地球から一番近い恒星の惑星でも約4光年あるわけです。
そこに宇宙人がいたとして。
光の速さでやってきても4年もかかってしまうのです。
だから絶対来れる訳がないと思われるのです。

これが遠い恒星だと何万光年もあるのですから。
もう絶対に不可能でしょうということになります。

しかしながら、本当にそうでしょうか?
もし光速のUFOに乗って宇宙人が来たならば。
どれくらいの時間がかかるか考えればはっきりします。
ここで重要なのがアインシュタインが考えた相対性理論の考え方です。

実は光速で移動するUFOに乗っているならば機内の時間はゆっくりと進みます。
宇宙人が感じる時間がゆっくりでほぼ止まっているということです。
これは移動した距離が多くても同じです。
光速で移動しているならばUFO内部は時間がほぼ止まっているのです。

つまり、宇宙人の短時間でものすごい距離を移動できるということです。
(対照的に地球にいる人は何十年もすぎるが)
1光年を移動するのに宇宙人は短時間でできるわけです。
光速であればです。

そんなことあり得ないと思われるかもしれませんが。
相対性理論ではあり得る現象なのですから面白いです。
結論としては、非常に遠くの惑星から宇宙人がやってきている可能性がある。
こんな摩訶不思議なことがありうるのです。