テレポーテーションはできる!

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テレポーテーションとは瞬間移動のことです。
よくSF映画で出てくるやつですね。
瞬間移動装置に入って、瞬時に移動するものです。
ドラえもんのどこでもドアと似ているかもしれません。

このような現象は空想の世界だと思われていました。
しかし、現代科学ではテレポーテーションも可能であると。
そう考えられています。
実験的には量子レベルでは成功している分野です。
量子テレポーテーションと言います。
これは量子コンピュータでも利用されている技術です。

では人間をテレポーテーションさせることはできるのでしょうか?
少なくても現代科学ではできていません。
論理的には可能なんですが。
かなり難しい技術になります。

そこで思考実験として人間を使ったらどうなるのか?
それについて説明します。
もし、あなた自身が実験台になったとして。
テレポートしたらどうなるのか?
テレポートが見事成功したとしても大変なことになります。

このテレポーテーションという技術は瞬時にコピーするものです。
空間を飛び越えてコピーされるということです。
そしてコピーされた現物は消えてしまいます。
人間であれば死んでしまう(消滅)のです。

コピーされたあなたは全くの同一人物です。
しかし、元のあなたではありません。
双子の片方のようなものです。
もちろん、コピー人物は全く同じ人なんですが。

本当のあなたは死んでしまうのです。
コピーされた人間は同一人物でありながら別人なんです。
怖いですね。

同一人物だから死んでないんでないの?
そう思われるかもしれません。
そこで問題になるは魂とはなんなのか?
その論争になってしまうのです。
これはこれで別問題として考えなければなりません。

死後の世界がある!

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人間死んだらどうなるの?
こんな疑問をお持ちではないでしょうか。


もちろん僕も興味のある分野です。
死後の世界は非常に難しい分野だと考えています。
かの世界的に有名な物理学者ホーキング博士も死後の世界について発言しています。
彼の考えでは死後の世界はないそうです。
肉体がなくなれば魂もなくなるということでしょう。
でも本当にそうなのでしょうか?

ヒントとなるは魂とはそもそも何なのかということです。
私たちの体は原子からできています。
これは否定しようもない事実です。
そして原子は素粒子や電子からできています。
なので素粒子や電子の集まりが私たちの魂と考えていいでしょう。
突き詰めるところ素粒子や電子と魂との関係性を考えなければなりません。

実はいま考えられている生物の一つに摩訶不思議なものがあります。
その生物は宇宙空間に形もなく漂っているというものです。
まさに幽霊みたいな奴なんですが。
この幽霊生物に魂があるのかってことを考えると先が見えてきます。

この生物は肉体はなくて、素粒子や電子だけの霧のようなものです。
つまりは私たちが死んだあとのようなものです。
死んだら火葬場に行って肉体は焼かれてしまうでしょう。
煙になった肉体は素粒子と電子だけなので。
まさに幽霊生物と同じなのです。

この幽霊生物がいるのかはまだ解明されていません。
しかし、いるのではないかと研究している科学者もいます。
それが死後の世界とどのように関係あるのか?
非常に興味深いです。

UFOが地球に既に来てる?

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UFOといえば宇宙人が乗っている円盤状の乗り物です。
これもオカルト現象としてメディアで取り上げられることが多いです。
UFOの映像などはよくテレビ番組で放送されています。

ではこのようなUFO映像は本物でしょうか?
残念ながらすべてが本物ではないと考えられます。
しかしながら、一部は本物の可能性があります!

そんなバカなと思われるかもしれません。
たしかにテレビ番組では怪しいUFO映像がいっぱい放送されます。
なにか根拠とかを説明せずに一方的に放送されます。
これで誤解されることが多いのも事実です。

まずはなぜUFOが地球に来れるのかを考えなければなりません。
そもそもUFOは作れるのって話です。
UFOが作れなければ当然宇宙人が地球まで来れる訳がないのです。

だから論点としてはUFOがどんな仕組みで動いているのか?
動力源は何なのか?
になるわけです。

もちろんそれが現代科学で作れる技術でなくても。
科学的に可能なのかどうかが論点になってくるわけです。

まずUFOが動く仕組みですが、簡単に言えば反重力で動きます。
反重力ってあまり聞かない言葉ですが。
重力と反対の力だと思ってください。

では反重力はどこにあるのでしょうか?
実はよくわかっていません。
でもヒントになるのがダークエネルギー(空間エネルギー)である。
それについては多くの科学者が研究している分野で。
解明されつつあるエネルギーであります。

もしダークエネルギーを自由に使えれば。
反重力も使える可能性があるのです。
つまりはUFOみたいに自由に浮いて移動できるわけです。

幽霊が存在する?!

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幽霊といえばオカルト現象の代表例といっても過言でないでしょう。
幽霊はお化け屋敷の見世物だなんて。
そんなイメージを持っている人が多いと思います。

幽霊とは微妙に違うかもしれませんが。
現代物理学では、あなたと同じ人間が存在しているかも?と考えられています。
同じ自分ってドッペルゲンガーのことでしょうか。
ドッペルゲンガーとはまったく同じ自分のことなんですが。
その姿を見たものは死ぬなんて言われています。

まずは次元について理解すると少し幽霊についても理解ができます。
次元とは空間の方向性なのですが。
一般的には3次元の中に我々は住んでいると思われています。
3次元では縦・横・高さの3方向があります。
更に時間という方向を加えると4次元世界になります。

この4次元世界=時間+空間を時空と呼びます。
時空という考え方は物理学では常識になっている考え方です。

でもすくなくても私たちの時空の中に幽霊はいないです。
時空とは別の世界(宇宙)には幽霊がいるかもしれません。
これを理解するにはパラレルワールドや裏宇宙を理解する必要があります。

どこまでが真実なのか?

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オカルト現象について研究していた企業が実はあります。
エレクトロニクス製品で有名なソニー株式会社です。
現在は研究していませんが、過去に超能力研究所を作って真剣に研究していた時期があります。
しかも10年ほども長く研究していました。
なでそれほど長く研究していたのでしょうか?
もし超能力がなかったとすれば無意味に研究していたのでしょうか?

そこには驚くべき真実があったと思われます。
ただ、超能力の存在そのもので利益にならなかったのだと考えらえます。
法人ですから、何らかの利益を上げなければビジネスとして成り立ちません。
超能力があったとしても、ビジネスにつなげることができなかった。
そう思います。

昔はオカルト現象すべては非科学的な現象と考える学者が多かったです。
しかし、現状は少し変わりました。
現代科学では非常に摩訶不思議な研究を真剣にやっています。
それらの産物がビジネスになるケースも出てきてるからです。

一例を上げると量子コンピュータなどがそれにあたります。
これについては既に実用化の段階まで入っていて製品としても販売されています。
NASAやGoogleが完成した量子コンピュータを購入して研究しています。

またテレポーテーション実験やタイムマシーン的な研究をしている学者もいます。
それらの超科学なことを当ブログでは取り上げていこうと思います。

オカルト現象とは何だろう?

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オカルトとは一般的に非科学的な現象を総称した言葉です。
たとえば、UFO,宇宙人、超能力、幽霊、死後の世界等々がそれにあたります。
これらの現象は非科学的な現象として扱われるケースが多く、一般企業などで研究されていることはありません。
研究されているケースでも非営利団体かオカルト専門家くらいだと思われます。
では本当に科学的な話ではないのでしょうか?

真実はまだ闇の中ではありますが、現代科学ではすべてが嘘ではないと考える科学者もいます。